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セブン銀行のATMでいずれ口座開設も

コンビニATMで顔認証 セブン銀|BIGLOBEニュース


セブン銀行は2019年秋をめどに、コンビニエンスストアなどに設置している現金自動預け払い機(ATM)で銀行口座開設の手続きをできるようにする。顔認証による本人確認機能などを新たに搭載し、自行だけでなく他のインターネット銀行や地方銀行などの口座開設手続きを代行する。


少し先の機能ですが、なかなか面白そうな話です。セブン銀行のATMで、銀行口座開設の手続きができるようになるのですが、そのときに顔認証による本人確認機能を使うとのこと。さらに、セブン銀行だけでなく、他の銀行の口座開設手続きもできるようにするということで、なかなかパワフルな施策です。

口座開設は、ネットでも少し時間はかかりますし、リアル店舗なら窓口の待ち時間が気になるわけですが、この方式ならずいぶんスピーディーになるかもしれません。でもって、他の銀行も店舗が無くても口座開設を広げられるわけですし、セブン銀行的も他の銀行に対して優位に立てるので、これはもうスキがありません。

まあ、ローソン銀行が出てきたことで、よりいっそうの強化が必要になっているということなのでしょう。

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B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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廃棄前の値引きを通知してくれる実験

消費期限近いとポイント上乗せ 食品ロス削減へ  :日本経済新聞



経済産業省はコンビニエンスストアやドラッグストアと共同で、商品の販売状況に応じて付与するポイントを自動的に変える実証実験を始める。スマートフォン(スマホ)決済サービスの「LINEペイ」を使い、消費期限が近づいた商品ほどポイント還元率を高くする。売れ残った食品の廃棄を減らすほか、作業の効率化で人手不足の対策にもつなげる。


消費期限が近い商品をいかに売りさばくか、というのは小売業にとっても重要課題ですし、大量の廃棄食品問題は経済産業省にとっても懸念材料でしょう。それを打開するための一つの仕組みが、実験されるようです。

で、この仕組み、なかなか巧妙です。まず前提条件として、ICタグによる商品管理で個別に鮮度管理ができるようになったこと。また、そのタグと連動する値札やPOPを使えば、動的に表示を変えられること。この二つの仕組みに、LINEによる通知を加えることで、まだ来店していないお客さんに対して、「タイムセール」を告知することができる、ということです。

でもって、支払いをLINEペイにしてポイントを付けられるようにするならば、LINEペイ的にもメリットがあります。

で、同じ仕組みはポイント加算だけでなく、値引きにも使えるとあるのですが、ドラッグストアはともかく、値引きに乗り気でないコンビニではおそらくそちらの方にはシフトしないのではないかと予想します。でもまあ、ポイント加算だけでも、それなりに集客効果は見込めそうです。

ただ、コンビニに関して言えば、そもそも廃棄前提で発注するのを是とする姿勢をそもそもどうにかした方がよいのではないか、という気がしますが「経済効果」的な観点から、きっと却下されるのでしょう。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ローソン銀のATMが一時的にシステム障害

ローソン銀で障害 海外発行カード、一時ATM使えず  :日本経済新聞


ローソン銀行は2日、システム障害により同行ATMで海外発行のカードが一時利用できなくなったと発表した。利用できなかったのは同日午前7時から10時25分までで、現在は復旧している。ATMネットワーク機器の一部に不具合が発生したのが原因だが、詳しい理由は調査中という。


システム障害が起きたのは、昨日の午前中だったようで、現在は復旧しているとのこと。サービス開始したばかりの年始ということで、いろいろトラブルの芽は潜んでいるのでしょう。それでも、早急に普及したのは、さすがです。

とは言え、海外発行のカードを使っている人は海外の人の可能性が高いので、一時的にでもATMが使えなくなるのは不便だったかと思います。その辺で微妙に、信用度に傷がついてしまったかもしれません。

なんにせよ、365日24時間使えるというのは、やっぱりコストがかかっていますね。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ストロング系

小ネタというかなんというか。

安く早く酔える「ストロング系」 高アルが招くリスクも:朝日新聞デジタル


果汁感の強さや炭酸の爽快感、カラフルな缶のデザインで「軽いお酒」とイメージしがちな缶チューハイ。しかしベースは焼酎やウォッカなどで、ストロングとなると度数は7%以上だ。9%のチューハイ(350ミリリットル)の純アルコールは約25グラムで、厚生労働省が1日の「節度ある適度な飲酒」の量とする「純アルコール20グラム程度」を、1缶で超えてしまう。


やはりチューハイ系では、ストロング系が結構動いていますし、新商品もそちらが結構多いので、棚に占める割合も大きくなりがちですが、もちろん高アルコール度数なので、飲み過ぎがよくない商品であることは間違いありません。

とは言え、このラインアップを自粛するかとういと、なかなかそれはできないわけで、難しい話ではあります。

でもまあ、9%のチューハイなんて、ようするにビール二缶分のアルコールがあるわけで、それをゴクゴクとお安く飲めてしまうのは、いろいろ弊害があるだろうなと重いながらも、私も結構飲んでいるので、人のことは言えない今日この頃です。
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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大晦日です

というわけで、本日は大晦日です。

2018年もお世話になりました。

コンビニは、業界再編が一段落し、いよいよこれからというところですが、東京オリンピックの需要と、消費税アップの契機の冷や水で、一体どうなることかという空気が漂っています。

また、全体的にもドラッグストアに客数を奪われ、店舗数も完全に飽和しており、客数の回復は簡単には望めない状況です。そうなると、客単価での挽回が必要ですが、一体それをどうやって成し遂げるかについては、あまり光明が見えていません。タバコも値上がりを続けており、購入する人は減っているでしょうし、雑誌はもうほとんど売れなくなり、売り場を縮小するお店も増えています。となると、基本的な商品で売上げを作っていくしかありません。

となると、やはり商品開発力がものを言うわけですが、そうなればセブンの独壇場なので、何かしら別の切り口を見つけたいところです。


ともあれ、2020年頃には、日本のコンビニのビジネスモデルが耐久限界を迎えていることが明らかになるのでしょう。店舗数の飽和以前に、「オーナーを過剰に働かせ、スタッフを安く使って、24時間365日営業を維持する」というコンセプトそのものが、もう時代にはマッチしなくなっているのだと感じます。

もちろん、すでに存在している構造が簡単に崩れることはありませんし、必要とされているコンビニはきちんと売上げを作っていくでしょうが、チェーン本部は、もう少し大きな視点での舵取りが求められることでしょう。

と、全体的に暗い話をしてしまいましたが、来年もよろしくお願いいたします。あと、本日勤務に入っている方、頑張ってください。

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倉下忠憲 2014-09-28

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ファミマもペイ計画

すでに話題になっているようですが、ファミリマートさんも独自の決済システムを導入されるようです。



ユニー・ファミリーマートホールディングスは12月27日、2019年7月を目処に現在のスマホ用アプリを刷新し、電子マネー機能を持ったスマホアプリ「ファミペイ」を開始すると発表した。


PayPayの怒濤のキャンペーンのおかげで、支払いシステム自体の認知は大きく広がったことでしょう。でもって、PayPayはファミマさんでも使えたので、結構な販促効果があったのかもしれません。

しかしながら、現状使えるのはファミリマートだけで、そこにドンキがくっつけばいいか、という程度のこと。ポイント還元率にもよりますが、ユーザーにとってそれほど魅力的ではなないサービスにも思えます。

今後どう推移していくのかはわかりませんが、乱立が続くようだと、ユーザーの混乱も起きてきそうです。

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倉下忠憲 2014-09-28

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ナチュラルローソン、拡大へ

ローソン、健康志向コンビニを全国に展開=生鮮品受け取りも拡大−竹増社長|ニフティニュース


ローソンの竹増貞信社長は25日までにインタビューに応じ、健康志向の品ぞろえを重視したコンビニエンスストア「ナチュラルローソン」について、首都圏の店舗数を2倍強に拡大するとともに、全国展開を進める方針を明らかにした。スマートフォンで生鮮食品を注文し、近くのコンビニで受け取れる新サービス「ローソンフレッシュピック(ロピック)」も、来年度(2020年2月期)中に地方へ広げる意向を示した。


健康志向アイテムが充実しているナチュラルローソンですが、今後は全国展開を狙っておられるようです。現状は140店舗ほどで、それを二年間で300店舗ほどまで持っていく方針があるのだとか。

やはり立地を選ぶ業態ではありますが、それでもお客さんの心を掴み、高単価を作れるとなると、そういうタイプの業態にも攻め込んでいく必要があるのでしょう。各社の模索は続いています。

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直営店の還元は本部が負担の方向へ

コンビニ大手3社のポイント還元率を全店統一へ 消費増税に伴い対策 - ライブドアニュース


セブン−イレブン・ジャパンの古屋一樹社長と、ファミリーマートの沢田貴司社長は26日、それぞれ産経新聞の取材に応じ、来年10月の消費税率引き上げに伴い、政府が導入するポイント還元策を、フランチャイズ(FC)店、直営店の区別なく、全店舗で導入する方針を示した。


政府から本部への打診があったようですが、どうやらその方向で決着するようです。FC店は2%還元で、政府からの支援あり、直営店はそれがないので本部持ち、という構図。規模は、数億円くらいのようですが、FC全店で発生する支援金額を考えれば微々たるものでしょう。その支援金で売上げがあがるなら、その分本部のロイヤリティーに反映されるのですから、十分ペイでしょう。

というわけで、少なくともこの話では、混乱は少なくなりそうです。他の部分ではわかりませんが。

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倉下忠憲 2014-09-28

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ローソン、劇場版『Fate』コラボ企画を1月15日から

小ネタです。


劇場版『Fate』第二章がローソンとコラボ セイバーオルタ中華まんや桜がコンビニ制服着たクリアファイル販売 | ORICON NEWS


劇場版アニメ『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』の第二章[II.lost butterfly](2019年1月12日公開)がローソンとコラボすることが決定し、セイバーオルタをイメージしたオリジナル中華まん「オルタまん」の発売やオリジナルグッズがもらえるキャンペーン情報などが15日、発表された。


劇場版の『Fate/stay night』の第二章の公開に当たって、ローソンとのコラボ企画が実施されるようです。

セイバーオルタをイメージした「オルタまん」は、ほとんどイメージだけですが、なかなか面白いビジュアルに仕上がっています。あと、よくあるクリアファイル企画もあるようです。

スタートは来年の1月15日から。これも景品は早くなくなってしまいそうですね。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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迷走する還元率

“キャッシュレス”大手コンビニなどは2%還元 中小店舗 原則5%に対し - FNN.jpプライムオンライン


消費税増税にともなう景気対策の柱となるキャッシュレス決済でのポイント還元制度について、政府は、還元率を原則5%とする一方、コンビニなどの大手系列チェーンでは、2%に抑える方向で調整している。


これほど「迷走」という言葉がフィットする状況もなかなかないでしょう。還元なし、2%、5%と分かれるうえ、その線引きもよくわかりません。

コンビニでも大手系列チェーンでなければ、5%になるのでしょうか。もうさっぱりです。

そもそもこの制度自体の問題を指摘する声もあるようですし、一体どう着地するのか現時点ではぜんぜん見えてきません。そもそも5%の還元でどこまで緩和効果があるのかも不明瞭です。

もちろん、「一律」の適用が正しいとは言い切れない側面もあるでしょうが、ここまで細かく・不明瞭になってしまうと混乱の方が大きくなる気がします。


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