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コンビニ、カウンターコーヒー事情

コンビニコーヒー/「ローソン」での購入が増加傾向(2019.02.05)|流通ニュース



直近1年間のコンビニコーヒー購入者が購入した店舗は(複数回答)、「セブン‐イレブン」が74.1%、「ローソン」「ファミリーマート」が各5割弱。過去調査と比べて、「ローソン」は増加傾向にある。


コンビニコーヒーの調査なのですが、ローソンが確かに増加傾向にありつつも、やっぱりセブンが強いです。頭一つ抜けています。で、ローソンとファミマが激戦を繰り広げている、という状況。この辺は、まだまだ激しいバトルが繰り広げられそうです。

一方で「一緒に購入する食べ物」のアンケートでは、パン類が相変わらず強いものの、「一緒に購入する食べ物はない」という回答もそうとう多くなっています。この辺に客単価アップの鍵がありそうです。

で、私もコンビニでコーヒーだけを買うことが多いのですが、コーヒーだけを買う場合は、入店即レジ、という動線なので、他の商品が目に入るタイミングがない、というのがたぶんポイントです。で、一時期カウンターにドーナツもありましたが、コーヒーを買う簡便さに比べると、ドーナツを注文して袋に入れてもらう手間は結構大きく感じます。

この辺のギャップを解消できれば、+1品の売り込みができるかもしれません。

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本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ローソン二店舗が、店内調理商品で賞味期限を改竄

埼玉のローソン2店で賞味期限改ざん 両店を閉店 - ライブドアニュース


ローソンは6日、埼玉県三郷市の2店舗で、店内調理の一部商品で消費期限の改ざんが判明したと発表した。ローソンは両店を閉店した。健康被害の報告はないという。


あぁ〜〜、という感じ。コンビニのお弁当などはバーコードで管理されていて、消費期限切れの商品はレジで弾かれる仕組みになっているのですが、店内調理の場合は、運用がお店任せなので、それが改竄できてしまうわけですね。

で、「閉店」と書いてありますが、これは契約解除という意味なのでしょうか。その辺がこのニュース記事だけではちょっと見えてきませんね。

というわけで、ニュースリリースを確認です。


まちかど厨房商品(店内調理による弁当、調理パン類) 消費期限延長行為についてのお詫びとお知らせ|ローソン公式サイト

1月26日(土)当該オーナーとのフランチャイズ契約を解約。



というわけで、契約解除なようです。手口としては、バーコードシールの貼り替えらしく、悪質と言えば結構悪質でしょう。詐欺みたいなものですからね。

しかしながら、このシール張り替えによって廃棄を減らさなければならないくらいに経営が圧迫されていたのかどうかがちょっと気になります。そういう状況も含めて調査されると良いのでしょうが、たぶんそんなことにはならないでしょう。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ゆうちょPayは、5月から

ゆうちょ銀行、スマホなど向けコード決済サービス「ゆうちょPay」を5月に提供開始!銀行口座から即時引落で、クレジットカードや事前チャージの必要なく利用可能


ゆうちょ銀行は1日、スマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「ゆうちょPay」を2019年5月に提供開始すると発表しています。詳細な提供日時は後日別途案内するとのこと。


コンビニとは直接関係ありませんが、また新しいコード決済サービスが誕生するようです。ゆうちょ銀行が提供するということで、当然ゆうちょ銀行の口座から引き落とされます。口座を持っている人はたぶん多いと思うので、潜在的な利用者の数は多そうに思えますが、やはりクレジットカードと紐づいていた方が便利な気もします。まあ、ユーザーによっては、そういうのがまったくないほうがいい、という人もいるかもしれません。

とりあえず、電子マネーも一時期ものすごくたくさん増えていろいろややこしかったわけですが、国内コード決済サービスも似たようなことになりそうです。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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「ファミペイ」、7月開始

ファミリーマート/自社スマホ決済「ファミペイ」7月開始、1000万DL目標(2019.02.01)|流通ニュース


ファミリーマートは2月1日、スマホ決済アプリ「ファミペイ(FamiPay)」を7月に開始すると発表した。


少し前から噂は出ていましたが、正式に発表されたようです。「具体的なコンテンツやサービス詳細は、改めて発表する」らしいので、現状ではなんとも言えないわけですが、そんなにたくさんの決済サービスが利用されるとは考えにくいので、PayPayとの差別化が一番の課題となるでしょう。

で、そうやって競争が激化すると、消費者にとってはよくても、企業の旨味の小さいサービスになりかねない心配は残ります。

はてさて、どうなることでしょうか。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ファミリマートが、2000店舗で「こども食堂」展開へ

ファミマがこども食堂 3月から全国2千店、イートイン:朝日新聞デジタル


コンビニエンスストア大手のファミリーマートは、3月から「ファミマこども食堂」を全国約2千店で始める。イートインスペースを活用して子どもに食事を提供するほか、住民がコミュニケーションできる場にすることで地域の活性化につなげていきたいという。


なかなか珍しい施策です。小学生までは一回100円、中学生以上は400円で、お弁当やドリンク・デザートが食べられるとんこと。加えて、レジ打ちなども体験できるらしいです。この辺は、マクドナルドのお子様向けイベントとちょっと似ていますね。

一つには子供時代からコンビニに親しんでもらって、将来的なお客さんをゲットしようという目的があるでしょうし、またこうして人が集まることでコンビニが交流の場として機能しはじめることを狙う向きもあるでしょう。でもって、ごく単純に貧困家庭への支援にもなるというこども食堂そのものの意義もあります。

もちろん店舗の負担もあるでしょうし、いろいろ課題もありそうですが、それでも新しい風ではあると思います。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ローソンで、書籍棚設置店舗が増加中

ローソン/書籍棚設置店舗を4000店に拡大(2019.01.31)|流通ニュース


ローソンは1月30日、書籍棚を設置している店舗を約4000店に拡大したと発表した。


以前にも紹介しましたが、コンビニの雑誌の取り扱いが減少するなか、ローソンは「書籍棚」の設置を増やしています。私の近所のローソンさんでもばっちり展開されていました。

で、当然のように売上げ効果はあるようです。


導入店舗では女性やシニアが中心に書籍を購入しており、未導入店舗と比べて1日の書籍売上高が2倍以上になっている。2020年2月末までに5000店舗へ書籍棚を導入する予定。


正直「2倍以上」と言われても、もともとが低ければ大した数字にはなりませんし、利益率どうなのよ?というツッコミもありますが、一応見かけ上の客単価は稼げるかもしれません。

あと、ヒット作を大量に陳列するような売り方も難しいでしょうから、どうやってこれ以上の売上げを積み上げていくのか、という課題もあります。

とは言え、まだまだ売り場作りや売り方に改良の余地はあるでしょうから、潜在的な伸び率はあるのかもしれません。

個人的には、やはり売り場のメンテナンスが大切で、POP設置を含めて、その辺のテコ入れをすれば、少なくとも、あと20%~30%くらいは伸びそうな気がします。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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名古屋に、中部発の介護関連施設併設型ローソン

ローソン、介護相談窓口を併設した店舗 中部初  :日本経済新聞


ローソンと保険薬局を運営する協和ケミカル(名古屋市)は、介護相談窓口を設けたコンビニエンスストアを名古屋市昭和区で2月1日に開業する。店内に介護関連施設を併設したローソンは中部で初めて。高齢者や家族らの利用を見込む。


去年にこのタイプの店舗の拡大が報じられていましたが、着実に実行されているようです。中部発ということで、当然中部以外ではいくつか店舗はありますが、まだまだまばらな感じ。店舗形態から言っても、ドミナント戦略で一気集中に展開するのではなく、立地を加味しながら、うまくいきそうなところを確かめつつ展開していく、という形になるのでしょう。

今後も、全国に散らばる形で、広がっていくのではないかと思います。

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倉下忠憲 2014-09-28

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良品計画、ファミリマートへの商品供給を終了

ファミリーマートで無印良品の商品が供給終了 在庫限りの販売へ - ねとらぼ


 無印良品ブランドなどを販売する良品計画が1月29日、コンビニエンスストアのファミリーマートへの商品供給を終了したと明かしました。1月28日には良品計画からファミリーマートでの「取り扱いを終了」するという発表が出ていましたが誤りで、正しくは「供給終了」とのこと。


これは悲しいお知らせです。たぶん、ごく一部の人にとってはたいへん悲しいお知らせでしょう。無印の店舗が近くにない地域だと非常に便利なのですが、とりあえず供給終了ということで、商品が売り切れたらもう補充はない、ということなのでしょう。

とは言え、コンビニ店舗の「棚」は非常に価値が高いものですし、最近は客単価アップが課題となっているので、その意味で、無印の売り場の売り場効率はあんまり高くないだろうな、ということも予想できます。たぶん、ちょこっとだけ展開してもほとんど売れないでしょうから、ある程度のラインナップは必要で、しかし、その棚の占有率に見合う売上げがあったかというと……、というところなのでしょう。

当然、無印の商品が並んでいた棚は空くわけですから、そこに何を並べるのかが次なる問題となってきます。それにしても、看板替えが一段落したからか、最近のファミマさんは結構手を打ってきていますね。

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倉下忠憲 2014-09-28

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セブンの商品がヒカキンさん絶賛で品薄に

「どこも売り切れ」ヒカキン絶賛でセブンの商品売れすぎ、メルカリで高額転売続く - ITmedia NEWS



人気YouTuberのヒカキンさんが1月18日、YouTubeでセブン-イレブンの好きな商品を紹介したところ、品切れが続出するなど話題になった。中でもヒカキンさんがナンバーワンに推した「おいしさまるごと ナチュラルポテト うましお味」は、東京など一部地域限定販売のためそもそも入手できない地域が多く、動画配信から10日経った28日時点でも、メルカリでの高額転売が続いている。


この出来事についてはぜんぜん知らなかったんですが、こうした「売り切れ」現象について考えてみると、人気のYouTuberさんと、コンビニの相性ってかなり良い気がしてきました。

単純にテレビからYoutubeに視聴者が流れ始めている、ということもあるのでしょうが、それ以上に視聴者層とコンビニ利用層に重なりが高いのでは? という印象があります。

もちろん、何のデータもないただの推論ですが、今後のプロモーションについて検討していった方が良い案件かもしれません。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ローソンが、外国人向け商品を品揃える店舗を

これも一つの手だと思います。

新宿に「エスニック」ローソン 在住外国人狙う  :日本経済新聞


日本に住む外国人が増えている。直近で264万人と、5年前より4割増えた。今年4月には改正入管法の施行によって、この先5年間で働く外国人は約35万人増える見込みだ。企業などにとっては貴重な戦力だが、消費者としても存在感が一層高まる。売れ筋が訪日外国人(インバウンド)とは異なる在住外国人の300万人時代はすぐそこ。いろいろな国の人たちが増えればお店も変わる?


コンビニでは、地域別におでんのダシを変えたり、その他地域色がある品揃えをする場合も珍しくありませんが、こちらは外国人向けの商品が並べられたコンビニです。


インバウンド向けに化粧品などをそろえるコンビニエンスストアは多いが、ローソンでは昨年8月、新宿区と中野区の約60店で在住外国人向けの商品の取り扱いを始めた。まず韓国の食品10種類。反響が大きかったため10月から中国の食品5種類、11月からはハラル食品4種類を加えた。


だいたいにして働き手の多くが(都会では)外国人スタッフになりつつありますし、日本に住んで働いている方も少なくありません。今後の状況によってはさらに増えていくことも考えられます。その市場をがっちり掴まえる施策は十分有効でしょう。

でもって、国際化というのは、こういう形でじわじわ進行していくのだろうな、とも感じます。

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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 11:53 * comments(0) * trackbacks(0)
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倉下忠憲 2014-09-28

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