<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 猛暑?冷夏?夏の売り場への対応 | main | ペプシツイスト 期待のおまけ >>

オープンケース

コンビニの商品を陳列するスペースは大別して以下の分類がある。

・オープンケース

・島ゴンドラ

・ウォークイン(リーチイン)

・アイスケース(デュアルケース)

・雑誌ゴンドラ

その他、最近ではホット商材(缶コーヒーなど)やコールド商材を上下で陳列できるようなケースもある。

一般に温度管理が必要な商品は、オープンケースに、常温管理の商品は、島ゴンドラに陳列される。

オープンケースとは扉がなくそのまま商品を手にとって見ることができ、またケースごとに違う温度管理ができる。お弁当やおにぎり、サンドイッチや惣菜などが並んでいるケースである。入り口入って正面にあるパターンが多いが、ローソンなどは変則的な形がある。

そのオープンケースとウォークイン、雑誌ゴンドラに囲まれるようにして、店舗の中に位置しているのが島ゴンドラである。お菓子や雑貨、ドライなどが陳列されている。

ウォークインはドリンクなどが陳列されており、扉があるタイプのケースだ。後ろのスペースに扉を開けて入り補充作業などができることから、ウォークインと呼ばれている。後ろに回りこめないものはリーチインという。
これはアイスケースにも多い。

セブンイレブンだと、通常島ゴンドラがある位置に、アイスケースを配置するなど他チェーンと売り込み方の違いがある。

雑誌ケースはほぼどの店舗でも似たようなスタイル。コミックがどのような扱いなのかが違う点である。

以上を参考に、いろいろなコンビニのレイアウトをチェックしてはいかがか。
関連するエントリー
Rashita * 語句説明 * 13:00 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 13:00 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ