<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< どこも大幅な減益なようで | main | 福岡のセブン3店舗が休業へ >>

パウチ総菜は成長中なようで

パウチ惣菜、コンビニ中心に成長勢い止まらず コロナ禍でも8000億円市場に(日本食糧新聞) - Yahoo!ニュース



パウチ惣菜の成長の勢いが止まらない。単身・共働き世帯の増加、少子高齢化による個食ニーズの増加などを背景に、調理に手間をかけず、食べたい時にすぐ食べられる簡便性が受け入れられている。一方、食品ロス問題がクローズアップされる中で、事業者側としては少しでも日持ちのする惣菜を導入することで廃棄削減にもつながる。これに伴い日持向上剤の需要もアップトレンドにある。


全体的に売り上げは苦戦しているわけですが、パウチ惣菜はいわゆる「巣ごもり消費」にフィットしていたようで売り上げは上昇基調にあるようです。このトレンドの流れがあるので、以前のローソンのPBのパッケージ変更がはたしてどれだけ売り上げに貢献していたのかがわかりづらいわけですね。全体のトレンドが上がっているので、パッケージ変更しても売り上げが下がっていないと言われても、へぇ〜、という感じにしか頷けないわけです。

てもって、どうやらまだしばらくこの状況は続きそうなので、パウチ総菜のトレンドも継続しそうな感触があります。お弁当やおにぎりよりは品質管理期間が長いので、お店的にもなかなか良い商材ですから、これは結構ありがたいかもしれません。

もちろん、長期的な保存で言えば冷凍食品には勝てないわけで、やはりレトルトパウチでないと食べられない食材というのが重要になってくるのかもしれません。あと、品数を増やせばいいというものでもない、というのは記事で紹介されているデータからも伺えます。もちろん、まったくラインナップがなければ変われないでしょうから、バランスが大切です。

今後は、どういうアイテムに絞り込んでいくのかで、各社の特徴が出てきそうです。

JUGEMテーマ:ビジネス



関連するエントリー
Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 15:42 * comments(0) * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 15:42 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

コメントする









このページの先頭へ