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どこも大幅な減益なようで

イオンの赤字最大、ローソンも9年ぶり 外出自粛、休業響く―20年3〜5月期:時事ドットコム


流通大手4社の2020年3〜5月期連結決算が9日、出そろった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛などが響き、売上高に当たる営業収益は全社が前年同期比でマイナス。テナント賃料減免や休業関連費用など特別損失が膨らんだことから、イオンの最終赤字は四半期ベースで最大となり、ローソンも9年ぶりに赤字に陥った。セブン&アイ・ホールディングスとファミリーマートは7割を超える減益となった。


改めて驚くようなことでもないですが、流通大手は、どこも多大な影響を受けています。たとえば、以下はローソンの数字。

ローソン/3〜5月、リモートワーク・外出自粛で減収減益 | 流通ニュース



ローソンが7月9日に発表した2021年2月期第1四半期決算によると、営業総収入1553億6000万円(前年同期比13.1%減)、営業利益26億2300万円(81.6%減)、経常利益12億800万円(91.0%減)、親会社に帰属する当期損失41億8500万円(前期は71億8400万円の利益)となった。


営業総収入こそ前年同期比で13.1%減ですが、営業利益は81.6%減、経常利益は91.0%減とひさんな数字になっています。結果的に41億の損失に。

セブン&アイ・ホールディングスとファミリーマートは赤字までは行っていないものの、7割を超える減益となっていて、すさまじい状況です。

何より厳しいのが、じわじわ戻りつつあるものの、まだ完全な回復のきざしが見えないところです。もともと、消費税増税で売り上げ不信が続いていたところだったので、ダメージがさらに大きく感じられます。

しかしまあ、そうやって騒ぎ立てたところで、事態が沈静化してくれるわけではないので、粛々とやれることをやっていくしかないのでしょう。

JUGEMテーマ:ビジネス



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