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2020年4月、コンビニ売上げ

コンビニ/4月ファミマ14.8%減、ローソン11.5%減、大手4社減収 | 流通ニュース


コンビニエンスストア各社が発表した4月の営業実績によると、既存店売上高の前年同月比はセブン-イレブン5.0%減、ファミリーマート14.8%減、ローソン11.5%減、ミニストップ6.8%減となり、大手4社は前年割れとなった。


もちろん、マイナスになるのは既定路線だったわけですが、注目はその下げ幅です。セブンとミニストップは一桁台なのに対して、ファミリーマートとローソンは二桁台になりました。これは大きいですね。

客数と客単価を見てみると、客単価は各社それなりにプラスなのですが(買いだめの影響でしょう)、客数に大きな違いが見られます。


セブン-イレブン14.7%減、ファミリーマート22.2%減、ローソン19.3%減、ミニストップ14.5%減


この差が、最終的な売り上げの差になっていますね。なぜここまで大きな差になったのはわかりませんが、総菜や中食などの商品力の差、というのが一番考えられそうな理由です。

おそらく5月もマイナスではあるでしょうが、後半くらいから少し盛り返しが見入られるかもしれません。とりあえずは、まだこうした状況が続きそうです。

JUGEMテーマ:ビジネス



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