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2020年2月、コンビニ売上げ

コンビニ/2月は新型コロナウイルス影響でマスクなど日用品需要増 | 流通ニュース


コンビニエンスストア各社が発表した2月の営業実績によると、既存店売上高の前年同月比はセブン-イレブン0.8%増、ファミリーマート0.9%減、ローソン0.4%減、ミニストップ2.7%増となった。


というわけで、2月の既存店売り上げは、結構明暗が別れました。セブンとミニストップはプラスで、ファミマとローソンはマイナスです。とは言え、ミニストップを除けば、1%より小さい増減なので、大きな変化ではないとも言えます。

やはりというか、マスクなどの駆け込み需要があったようで、その他冷凍食品が動いているという話も聞きました。

とは言え、客数はわりとボロボロです。


客数は、セブン-イレブン1.7%減、ファミリーマート1.4%減、ローソン1.2%減、ミニストップ1.5%増となり、ミニストップのみが前年を超えた。


セブンは、むしろこの客数減で売り上げをよくプラスに持っていったな、という感触です。もちろん客単価がそれを支えているわけですが。そしてミニストップだけがプラスになっています。いったい何が起きているのでしょうか。

記事によると、


コンビニエンスストア商品の既存店日販は1.2%増、店内加工ファストフードの既存店日販は14.0%増となった。

新型コロナウイルスの影響は、2月10日週より顕在化し客数の減少が続いているが、顧客の消費スタイルに変化が生じ、買上点数が向上し客単価が上昇した。


というので、へぇ〜、という感じです。もともとの日販がすごく高かったわけではないので、変化の数字も大きく出てくるのかもしれませんが、他のコンビニの状況を考えれば、かなりすごいと言えるでしょう。

さて、3月はいったいどうなることでしょうか。やや怖い感じがしてきますね。

JUGEMテーマ:ビジネス



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