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おでんが縮小傾向

売る側から敬遠されるコンビニおでん 販売の縮小や中止の動き広がる - ライブドアニュース


コンビニの「セブン―イレブン」の店舗を中心にレジ横でのおでん販売を中止、縮小する動きが広がっている。つゆに長時間浸すおでんは販売できる時間が短く、清掃や補充にも手間がかかる。廃棄費用の大半が店舗負担で利益が出にくく、従業員の人手不足も相まって売る側からは敬遠されているのが実情だ。


今に始まったことではありませんが、徐々に秋から冬にかけてもおでんを展開しないお店が増えてきました。なんといっても、あれは面倒な食材なのです。

準備に手間がかかる
維持に手間がかかる
販売に手間がかかる

と手間だらけ。その上、ある程度商品を補充しておかないとそもそも売れてくれないし、ということは廃棄リスクが高まるということで、全体的に良いところがありません。ガッと売れてくれればもちろんカウンター商材なのでそれなりに嬉しいわけですが、なかなかそうもいかないのが難しいところ。

最終的にはファミマのようにレンジアップおでんが主流になっていくのかもしれません。それもまた世の流れなのでしょう。

JUGEMテーマ:ビジネス



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