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2019年7月、コンビニ売上げ

コンビニ/7月は長梅雨で大手4社前年割れ、客数減続く | 流通ニュース


コンビニエンスストア各社が発表した7月の営業実績によると、既存店売上高の前年同月比はセブンーイレブン3.4%減、ファミリーマート1.7%減、ローソン2.3%減、ミニストップ5.1%減となった。


さすがに天候不順の影響もあってか、各社ともに前年同月比はマイナスです。特に注目したいのは(いろいろあった)セブンですね。

まず、既存店が二ヶ月連続で前年割れ。悪い予感がします。客数も九ヶ月連続で減少し、しかもそのマイナス幅が拡大しています。客単価は九ヶ月連続で上昇しているようですが、その数字からイメージされるのは「お高いセブンで買い物できる限られた層」というもので、店舗数を拡大していく路線とはまったくマッチしません。はたしてどうなっていくのでしょうか。

でもって、既存店だけでなく、チェーン全店売上高も前年割れとのこと。記事によると「たばこの販売方法の変更による反動減があった2010年3月以来9年4カ月ぶり」ということで、これは異常事態と言えるかもしれません。あるいは、9年4カ月も下がっていなかったこと自体が異常なのかもしれません。

ともあれ、先日のファミリマートのうなぎ商材の完全予約のように、売上げはさがったけどもオーナーの利益はアップした、という事例もあることから、目先の売上げの上下に一喜一憂しているだけでは、大切なことを見逃してしまうでしょう。

もちろん、売上げも下がり、利益も下がりというのだったら、地獄なわけですが……。

JUGEMテーマ:ビジネス



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