<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< セブンの沖縄出店は、企業FC契約 | main | コカ・コーラのレモンサワー「檸檬堂」、全国展開を視野に >>

外国籍のアルバイト従業員の割合の差

ローソン、外国籍アルバイトを主戦力に 研修開催  :日本経済新聞


ローソンは20日、都内で外国籍アルバイト従業員の受け答えといった接客する力を高める研修をした。


こういう研修を本部が行ってくれること自体は、ありがたいことだと思います。が、それはそれとして記事にあるデータが気になりました。


ローソンでは外国籍のアルバイト従業員が約1万3千人と全体のおよそ6.8%を占める。東京23区内に限れば約40%に上るという。


全体では6.8%なのに、東京23区内なら40%の割合とのこと。たしかに東京とかにいくと、かなりの確率でスタッフさんが外国人なんですが、ここまで数字に差があるとは思いませんでした。

でもって、これが今の日本のコンビニなわけです。一つには外国人アルバイトに頼らなければお店が回らないということがあるのですが、もう一つにはそれは都市部の話でまだ田舎とかではそこまでではないという点も重要です。この状況で、日本全国を画一的にフランチャイズしていくことにはいささか無理がある気がします。

もちろん他にもいっぱい無理があって、この話はそのうちの一つに過ぎないのですが、日本のコンビニフランチャイズビジネスが前提としているものが、かなりの程度崩れ去っているのだろうな、というのが最近の印象です。

JUGEMテーマ:ビジネス



関連するエントリー
Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 10:33 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 10:33 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ