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セブンの沖縄出店は、企業FC契約

セブンが沖縄出店 1オーナーで多店舗、広がる契機か:日経ビジネス電子版


セブン-イレブン・ジャパンが、国内の都道府県で唯一の空白地だった沖縄県に初めて出店した。現地企業とFC契約を結び、沖縄で20年以上、先行するファミリーマートとローソンを追い上げる計画だ。今回は法人契約だが、個人も含む「1オーナーの多店舗経営」はかねての課題。全国で広げると見られている。


先日沖縄に出店したセブンですが、出店の形態は店舗ごとに加盟店契約を結んでいるのではなく、現地企業のFC契約とのこと。で、記事では、個人も含む「1オーナーの多店舗経営」がかねてからの課題だと指摘されていますが、それは間違いなくそうでしょう。

どう考えても、今後はオーナーのなり手が不足するわけで、有能なオーナーさんに複数店舗を担当してもらうことは、店舗拡大に置いて必須になってきます。でもってそれは、個人のオーナーさんの法人化を促すのと、すでに存在している企業とのFC契約の二つのパターンとなって現れるでしょう。

どちらが主流になっていくのかはわかりませんが、なんとなくのイメージとしてセブンは企業とのFC契約はあんまりうまくいかないのではないかとも思います。対個人の場合に比べると、振るえる裁量も小さくなるでしょうし。逆に言えば、そちらが主流になってきたら、企業全体のマネジメントも変わってくるのかもしれません。

とりあえず、どのような視点を取ろうとも、コンビニ業界は着実に変化しようとしています。求めている、いないにかかわらず。

JUGEMテーマ:ビジネス



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