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2019年6月、コンビニ売上げ

6月の売上げデータが出てきたようです。

コンビニ/6月、セブン客数3.8%減で前年割れファミマ・ローソン前年超え | 流通ニュース


コンビニエンスストア各社が発表した6月の営業実績によると、既存店売上高の前年同月比はセブンーイレブン1.3%減、ファミリーマート1.3%増、ローソン1.0%増、ミニストップ1.7%減となった。


これまたはっきり分かれた結果となりました。ファミマとローソンが1%程度のプラスで、セブンとミニストップが1%程度のマイナスです。

内訳を見てみると、客数が「セブン-イレブン3.8%減、ファミリーマート0.8%減、ローソン0.8%減、ミニストップ3.6%減」で、軒並みマイナス、特にセブンとミニストップの幅がすごいです。


客単価は、「セブン-イレブン2.6%増、ファミリーマート2.1%増、ローソン1.9%増、ミニストップ2.0%増」でどれもプラスではあるのですが、客数減をカバーしきれていないセブンとミニストップが総合でマイナスになっています。

5月の売上げでも、セブンはギリギリプラマイゼロ近くの数字だったので、いよいよマイナス局面に入ってきたのか、という感触を受けます。もちろんこれが一過性のものであって、後から戻ってくるならばよいのですが……。

それはそれとして、不正利用された7payでの「売上げ」ってどうなるですかね。7月の売上げデータが今から気になってきます。

JUGEMテーマ:ビジネス



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コメント

&#127775;

れいわ新選組のHPから。
元セブンイレブンの三井よしふみさんが比例代表で出馬しておられます。

れいわ新選組・山本太郎代表と三井さんの出場会見のユーチューブの中に小沢一郎の話が出てきます。これちょっと衝撃でした・・・

※全国から比例代表の投票箱に『れいわ』と書いて投票をお願いします!!!



Comment by 加盟店のでくのぼう @ 2019/07/12 9:33 AM
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