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応募がないということ

コンビニ、外国人頼み 「気がつけば日本人1人」  :日本経済新聞


同店にいる14人の店員のうち、日本人は1人だけ。王さんは同店で6年前からアルバイトとして働き、4年前から店長だ。「入店した時外国人は数人しかいなかったけど、気がつけば日本人は1人だけになっていた」

勤務が深夜に及び、業務が複雑になっていることが日本人が敬遠する理由とされる。王さんは「求人誌に2週間掲載しても日本人から1本も電話がこない」と嘆く。


これはまあ、なかなか複雑な状況です。研修などをしっかりと整備しておくことで外国人材を受け入れやすくすることは大切でしょうし、今後の日本の労働力人口を考えれば必須ですらあるでしょう。

一方で日本人から応募がまったくこないような職場環境をコンビニ業界が作り出してしまっていて、その穴を外国人材によって埋めているという事実は、あまりハッピーなことのようには思えません。非常に複雑な気持ちです。

現在24時間営業を含めて、コンビニ業界も大きな舵取りのタイミングにきていますが、「募集をかけているのに、ぜんぜん応募がない」という状況がいったい何を意味しているのかは、ぜひとも本部の方に考えていただきたいと思います。

JUGEMテーマ:ビジネス



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