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ローソン、新型ストコンで複数店経営をサポート

ローソン/複数店経営サポートで新型ストアコンピュータ導入(2019.04.22)|流通ニュース


ローソンは4月22日、店舗運営の効率化と全店舗の約7割を占める複数店経営をサポートするため、店舗業務支援システム「ストアコンピュータ」を刷新すると発表した。


新しいストアコンピュータでは、複数店経営の別のお店の情報を確認したり、あるいは操作したりができるようです。これは、なかなか嬉しいアップデートだと思うのですが、それ以上に驚いたのが「全店舗の約7割を占める複数店経営」の部分。

ローソンは1万4000店舗ほどありますので、約1万店舗ほどが複数店経営されているということになります。まあ、オーナー不足の時代に対応するには、これが一番の方法であることは間違いないでしょう。優れた経営手腕を持つオーナーさんに複数の店舗を経営してもらうというのが、さまざまな意味でリスクは低いです。

というわけで、おそらくこの比率は今後もきっと上昇していくことでしょう。

JUGEMテーマ:ビジネス



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