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「ローソンゲートシティ大崎アトリウム店」にて電子タグによるダイナミックプライシングの実証実験

ローソン/電子タグで在庫可視化や食品ロス削減の実証実験(2019.02.08)|流通ニュース


ローソンは2月12日〜28日、品川区の「ローソンゲートシティ大崎アトリウム店」で、電子タグ(RFID)を活用した実証実験を実施する。


たしか、以前にこうしたプロジェクトがスタートした、みたいなことをご紹介しましたが、実際の店舗で実証実験が始まるようです。

で、この店舗では「ダイナミックプライシング」が行われるらしく、消費期限が近い商品についてプライスカードが自動的に書き換わるようなのですが、行われるのは値引きではなく、LINEポイントの付与だけとのこと。それだと恩恵を受けるユーザーがかなり限られてしまうので、効果の測定としてはいまいち弱い気がします。

まあ、本部がこうした「見切り品」の値引きを許容するとは思えないので、当然の帰結ではあるのですが。

ともあれ、消費期限が近い商品が廃棄にならず、販売されるなら、加盟店にとっても益はあります。良い結果が出ればよいのですが。

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