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ローソン二店舗が、店内調理商品で賞味期限を改竄

埼玉のローソン2店で賞味期限改ざん 両店を閉店 - ライブドアニュース


ローソンは6日、埼玉県三郷市の2店舗で、店内調理の一部商品で消費期限の改ざんが判明したと発表した。ローソンは両店を閉店した。健康被害の報告はないという。


あぁ〜〜、という感じ。コンビニのお弁当などはバーコードで管理されていて、消費期限切れの商品はレジで弾かれる仕組みになっているのですが、店内調理の場合は、運用がお店任せなので、それが改竄できてしまうわけですね。

で、「閉店」と書いてありますが、これは契約解除という意味なのでしょうか。その辺がこのニュース記事だけではちょっと見えてきませんね。

というわけで、ニュースリリースを確認です。


まちかど厨房商品(店内調理による弁当、調理パン類) 消費期限延長行為についてのお詫びとお知らせ|ローソン公式サイト

1月26日(土)当該オーナーとのフランチャイズ契約を解約。



というわけで、契約解除なようです。手口としては、バーコードシールの貼り替えらしく、悪質と言えば結構悪質でしょう。詐欺みたいなものですからね。

しかしながら、このシール張り替えによって廃棄を減らさなければならないくらいに経営が圧迫されていたのかどうかがちょっと気になります。そういう状況も含めて調査されると良いのでしょうが、たぶんそんなことにはならないでしょう。

JUGEMテーマ:ビジネス



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