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サービスエリア内のミチドンキ

SAに登場した「ミチドンキ」が、商品をどんどん入れ替えるワケ (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン


016年に羽田空港内(売場面積107.2平方メートル)に、18年にはららぽーと立川立飛内(同90平方メートル)に、それぞれ出店した。いずれも一般的なコンビニ(約180平方メートル)よりも狭いスペースで展開しているわけだが、記者はその中でも高速道路のSA内に登場した「ミチドンキ」に注目している。


サービスエリア内に出店しているドンキ「ミチドンキ」が紹介されています。一般的なドンキのイメージである、広い店舗、大量の商品というイメージとは逆に、ものすごく商品を絞り込んで展開されているようです。

記事を読むとわかりますが、立地の特性を考慮された非常に面白いアプローチがなされています。


とにかく仮説が当たらないので、とりあえず販売してみて、売り上げの数字が悪ければ、すぐに入れ替えるといった流れですね。



一般的な立地であれば、地域の特性があり、お客さんの流れがあります。ビジネス街や住宅街ではそれぞれに売れるものや売れ方は違ってきますし、そのデータは次回以降も役立ちます。が、サービスエリア内の店舗は、「車で移動している人」以外の共通点がほとんどありません。短い移動距離の場合もあるでしょうし、長距離の移動の場合もあるでしょう。運送の仕事かもしれないし、旅行かもしれない。だから、ニーズも掴みづらい。そういうところがあるのかもしれません。

だから、コンビニと同じかそれよりも速い速度で商品を回転させているようです。で、結果的にそれが功を奏しているとのこと。他にもいろいろ面白い話が出ていますので、ご興味あれば上の記事をどうぞ。

JUGEMテーマ:ビジネス



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