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野菜工場に注目が再び

野菜工場、コンビニで再起 セブンがレタスを2000店に  :日本経済新聞


コンビニエンスストア各社が野菜工場からの調達を本格化させる。セブン―イレブン・ジャパンは2019年1月、専用の野菜工場を稼働させるほか、ファミリーマートも工場栽培したレタスなどの仕入れを始めた。工場野菜は天候の影響を受けずに安定調達できるほか、生産者もコンビニ大手が大量に買い取ってくれることで投資リスクを減らせる。伸び悩んでいた工場野菜が広まる契機になりそうだ。


少し前までは、工場野菜の話題をちらほら耳にしていたのですが、最近あまり見かけませんでした。そこに少し変化があったようです。

もともと震災以降に野菜工場の投資が始まったようですが、結果的に経費がかさみ経営的には苦しい状況にあったとのこと。しかし、最近の台風の被害などから、野菜の安定供給が難しくなり、こうした工場野菜の需要が高まってきている背景があるようです。

当然需要が高まれば、生産の規模も大きくなり、規模の経済が働いて経費も抑えられますし、安定的に買ってくれる主体があるなら、経営にも安定性が出てきます。好循環が回り始めたわけです。

コンビニにしても、365日商品を並べなければならないわけで、気候不順の影響を受けにくい工場野菜はありがたいところではあるでしょう。

とは言え、その分農家への影響はどうなるんだ問題は残るわけなので、その辺の着地がうまくいってくれればよいのですが。

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