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フランチャイズ・ビジネスでいろいろ問題が起きているようです

もうかるはずが赤字続き FC契約、加盟店の提訴相次ぐ:朝日新聞デジタル


サービス業のフランチャイズチェーン(FC)契約をめぐるトラブルが相次いでいる。本部が加盟店の開業や経営を支援し、加盟店側は最初の加盟料や月々の経営指導料などを本部に支払うのが一般的だが、加盟店が本部を訴えたり、逆に本部が加盟店を訴えたりする裁判が後を絶たない。何が起きているのか。


一見コンビニの話のようですが、そういうわけではなく、記事ではアトラという接骨院を全国展開するフランチャイザーの話が紹介されています。

いわく、「毎月これくらい儲かるから、四、五年で投資は回収できる」という説明を受けて契約したが、実際は毎月赤字ばかりで、結局閉店に至った、という経緯なようです。

もちろん、聞いたことのある話ですね。記事中でもコンビニのお話が少しだけ出てきます。

で、いくつか「これからフランチャイズを始めようとしている人」向けのアドバイスもあり、なかなか有効そうです。


FC本部を提訴している元加盟店オーナーが自戒を込めて言う。「契約前に本部から売り上げ予想が示された場合は、必ず根拠となる紙の文書を取っておくべきだ。口頭でしか言わなかったり、『そのデータは我々ではなく、オーナーが作った』などと最初から責任転嫁したりする言動をするFCは要注意だ」


「言葉巧み」というと少々言い過ぎかもしれませんが、相手は「オーナーを契約させること」が仕事の一部なわけで、その辺はしっかり踏まえて話を聞いておきたいところです。

JUGEMテーマ:ビジネス



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