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ヨーカ堂の新冷食ブランド「EASE UP」

コンビニではありませんが。

イトーヨーカ堂が冷凍食品の新ブランド 「中食」需要拡大に対応 - ITmedia ビジネスオンライン


総合スーパーのイトーヨーカ堂は20日、冷凍食品の新ブランド「EASE UP(イーズアップ)」を立ち上げ、新商品を発売すると発表した。一部商品の先行発売に続き24日から全国のイトーヨーカドー166店舗で本格展開する。


イトーヨーカ堂の「EASE UP」は冷凍食品の新ブランドのようです。で、面白いなと思ったのが、それがイトーヨーカ堂のみで展開されるという点です。つまり、セブンには展開されない、ということなのでしょう。

記事には「すぐに食べられるコンビニの総菜などと異なり、同じ時短でもフライパンで炒めるなど“ひと手間”かけて本格的な味となるメニューを開発した」とありますが、スーパーの客層とコンビニの客層が求めているものは異なるので、違うコンセプトで商品開発したわけです。

基本的にこれまでは規模の経済というか、共通のブランドで大量に展開するからすごいね、みたいな話だったと思うのですが、そもそも「イトーヨーカドー166店舗」というのはセブンの店舗数からすると端数みたいなものなので、そこが入っても入らなくても大して変わらないのでしょう。で、セブン側に合わせていると、いつまでたっても総合スーパーの挽回は難しい、ということなのかもしれません。まあ、そりゃそうですね。ぜんぜんお客さんのニーズが違うでしょうから。

とかいいつつ、ヨーカー堂で人気だったらセブンでも展開される気がしないではありませんが、それはそれとして商品開発にも細やかさが必要なのだなとは感じました。

JUGEMテーマ:ビジネス



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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 12:56 * comments(0) * trackbacks(0)
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