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村の補助金を得たお弁当屋さんが閉店

小ネタです。

コンビニのない村に補助金得て開業した弁当店、1年経たず閉店……大阪・千早赤阪村、全額返還求める (1/2) - ITmedia ビジネスオンライン


コンビニエンスストアのない大阪府千早赤阪村で昨年9月下旬にオープンした弁当店が、開店1年もたたない7月下旬に閉店し、村が開業資金として交付した補助金300万円の全額返還を求める事態になっている。閉店した原因は不明だが、販売不振だったとみられる。


コンビニがない地域に、村からの補助金を得て開店したお弁当屋さんが一年もたたないうちに閉店してしまった、とのこと。


で、売上げが高かったら、閉店することはまずないでしょうから、売上げ不振だったのでしょう。もちろん、売上げ不振になる見込みが高いからこそ、コンビニが出店していないわけでもあります。

たぶん、オープンした当初は、お客さんはたくさんやってきたのでしょう。でも、時間が経つにつれ、利用者がどんどん減っていき、最終的には経営を維持できないレベルまで落ち込んでしまった。そんな状況だったのではないかと思います。

もともとここに済んでいる人がお弁当を買う生活しているならばともかく、そうでなければ、「新しい食生活」が定着するには時間がかかります。営業努力も必要でしょう。つまり、資金的な意味での体力が必要なのです。

その辺の計算が、経営者側にも、それを支援する村側にも必要になるのではないかな、と感じます。

JUGEMテーマ:ビジネス



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