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新しいモデルは?

コンビニの「必勝パターン」に立ちこめる暗雲 | コンビニ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準


FC(フランチャイジー)を抱えるコンビニからすれば、FCでの客数減少を客単価の上昇で補うことができなければ、FCの離反も招きかねない。そうなれば、コンビニのビジネスモデルの根幹を揺るがしかねない事態なのである。


基本的にはここが課題なのでしょう。店舗数が増えてオーナーがたくさん必要になっているのに。売上げ不振ではオーナーにアピールすることはできません。だからこそ、個人ではなく企業に複数店舗を運営してもらう事例も増えてきているのでしょう。

売上げ不振が続くのならば、契約更新も減っていくでしょうし、ズルズルとジリ貧になっていく可能性もあります。2020年くらいまでは、まだ持ちこたえるでしょうが、その後どうなるかはまったくわかりません。

細かい課題に対しては各社施策を打ってきている印象はありますが、全体としてのビジネスモデルの行き詰まりについてはどうなのでしょうか。気がついたら打つ手無し、という状況にならないことを願うばかりです。

JUGEMテーマ:ビジネス



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