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2018年6月、コンビニ売上げ

というわけで6月の売上げデータです。

コンビニ/6月既存店セブン0.9%増、ローソン1.3%増、ファミマ0.9%減(2018.07.10)|流通ニュース


コンビニエンスストア各社が発表した6月の営業実績によると、既存店売上高はセブン−イレブンのみ前年同月比0.9%増、ローソン1.3%増とプラス、ファミリーマート0.9%減、ミニストップ1.6%減とダウンし、明暗を分けた。


既存店ベースの売上げでは、セブンとローソンがプラスで、しかもローソンの方がやや幅が大きいです。で、ファミリマートとミニストップはマイナス。

客数は揃ってマイナスで、客単価については、前者プラスなのですが、ファミリマートが0.9%増と小幅に留まりました。

毎月このデータを確認していますが、本当に驚くぐらい客数が減り続けています。大丈夫なのかな、と心配になるくらいです。セブンは、客単価が39か月連続プラスとすごい数字になっていてたゆまぬ商品開発がそれを支えているのだとは思いますが、それでも客数は増えていません。根本的に、消費意欲の二極化が進行しつつある、ということなのでしょう。

無論客単価アップにも限界はあるでしょうから、必然的に店舗数の拡大にも限界はありそうです。

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