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ローソン、中国に出店注力

ローソン、中国攻勢への難題 | 日系コンビニがもがく | 週刊東洋経済プラス | 経済メディアのプラス価値


中国事業の強化に向け、ローソンがアクセルを踏み込んでいる。5年前に中国全土で約400店だった店舗は今年6月で1600店を突破。7月には内陸の安徽省に初出店する。2020年には中国全土で3000店規模を目指す構えだ。


日本国内の成長は、もう思いっきり限界が見えつつあるので、それ以上の成長を求めるなら海外、特に中国への進出は必須だとは思うのですが、思ったよりはうまくいっていなかったのがこれまでの流れです。

やはり、地域の風土・文化が違うのもあるでしょうし、地元企業の存在も無視できません。記事によると中国のコンビニは約10万店あるらしいのですが、そのうちの日系コンビニのシェアは10%程度しかないとのこと。存在感としてはあまり多くないでしょう。

もちろん、人口的にみればまだまだコンビニの出店余地はあるでしょうし、ここからの巻き返しも可能でしょうが、やはりブランドイメージと、すでに出店している店舗の数はバカにできません。日本国内のコンビニ事業は、それによってもはや新規参加が不可能な構造になっていますが、中国においても、時間が経つにつれそうした構造が生まれてくるのかもしれません。やはり名の知れたコンビニを利用したくなりますし、開業するのでも名の知れたコンビニの方がよいでしょう。

商品製造の工場などの問題もあるでしょうが、すでに開ききってしまっている店舗数がある中で、その差をどう詰めていくのか、というのは、国内コンビニ事情とはまた違った戦略が必要になってくるのでしょう。

しかし、将来的に中国に2万店出店するということは、日本国内のコンビニ事業と同等、あるいはそれ以上の存在になってくるのかもしれませんね。

JUGEMテーマ:ビジネス



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