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開店数だけでは評価されなくなりつつあるようです

少し前の記事ですが。

ローソンが店舗の「数より質」強調、微妙に方針転換する事情 | inside Enterprise | ダイヤモンド・オンライン


だがローソンは3月から、「量より質」を追う施策の一環として、店舗開発担当者の評価方法を見直した。これまでは、開店できる土地や建物とオーナーを探して開店にこぎつければよかったが、開店後の店舗の業績も開発担当者の評価に加えるようにした。


なんかすごいことが書かれていますね。今までは開店にこぎつけさえすれば担当者の評価はアップしていたようです。ということは、利益の上がらない場所であっても、利益が上がるかのようにオーナーを説得できさえすれば、それでOKだということですね。そりゃまあ、お店やっている人間からすると、「なんでこんな場所に出店するの?」というお店が次々にでてくるわけです。

もちろん、開店後の売上げを考慮する場合だと、店舗開発担当者は慎重にならざるを得ず、その場合出店のペースは落ち込みます。店舗数を拡大していかなければならないような黎明期であれば、当初のような方針でも問題はなかったでしょう。しかし、現状の店舗数で同じような姿勢でやれば、悲惨なことになるのは目に見えています。今回のような評価大家の変更はどうしても必要でしょう。

もちろん、そんなに単純な話だけではないと思いますが、とりあえず成長期と成熟期のコンビニモデルからいろいろなものを変えていかなければならないのはたしかでしょう。

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