<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2018年3月、コンビニ売上げ | main | 伊藤忠とユニー・ファミマの電子マネー >>

カウンターコーヒーの価格

面白い取り組みが紹介されています。

コンビニ「コーヒー戦争」に異変、ついに50円時代に突入か? - まぐまぐニュース!


100円で登場したコンビニコーヒーは、2012年には約200億円規模の市場だったのが、現在では約2300億円の規模になりました。約10倍です。セルフ方式、カフェラテ、フラッペと新商品を導入し続け、市場を伸ばしてきたコンビニコーヒーですが、次なる成長がプチ高級化路線のように見えます。またローソン(マチカフェ)では、「メガ」シリーズも新登場し、さらなる単価アップを図る動きも出ています。


強力に成長してきたカウンターコーヒー市場ですが、最近では単価アップが図られている一方、トライアルカンパニーというディスカウントスーパーを展開する企業が、「50円」でのコーヒーを販売しているとのこと。たしかに安いですね。

とは言え、その流れにコンビニがのることはないでしょう。客単価も落ちますし、利益も下がります。でもって、半額にしたところで販売数が倍になるとは思えません。大手一社が低価格路線に入れば、他も追従せざるをえなくなるでしょうが、さすがにそれは自滅路線です。

もともと低価格路線では、スーパーやドラッグストアには対応できないビジネスモデルなのですから、150円や200円でも売れるカウンターコーヒーの開発が王道路線ではあるでしょう。あと、未だに見つかっていない「コーヒーをセットに買ってもらえる新商品」の開発も急務だと思われます。ドーナツは……うん、まあ、そうですね。

JUGEMテーマ:ビジネス



関連するエントリー
Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 10:57 * comments(2) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 10:57 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

>加盟店のでくのぼうさん

たしかにそれはあるかもしれませんね。もっとシンプルな方が注文もしやすいかもしれません。
Comment by rashita @ 2018/04/25 12:17 PM

ドーナツはシンプルなドーナツでいい

凝り過ぎで考えすぎているだけ

旨いドーナツを食べて御覧

最高だよ!!!
Comment by 加盟店のでくのぼう @ 2018/04/23 11:39 AM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ