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ファミマが既存店に投資

ファミマ、全店を「稼げる店」に 省力化600億円 :日本経済新聞


コンビニエンスストア各社が少ない人手でも効率的に作業ができる店舗づくりを進める。ファミリーマートは全1万7千店で商品を並べやすいスライド式の陳列棚などの省力化設備を導入する。2019年2月期の既存店の投資額を前期に比べ2倍の600億円超に引き上げる。各社とも客数が伸び悩む中で人手不足感も強い。働きやすい環境を整えて競争力の向上につなげる。


看板替えにかかる投資もそろそろ落ち着きをみせるということで、次は既存店への投資が進められるようです。喜ばしいかぎりです。

記事で紹介されているのは、引き出せる商品棚やフライヤーの増強といったところ。検品作業の効率化も進められるようです。たぶんこれはICタグ関係なのでしょう。

もちろん、こうしたことを実施したところで目先の売上げがあがるわけではありませんが、それでもスタッフの負担が減ることで、接客や売り場メンテナンスが向上し、それが地味に売上げを作っていくことは考えられます。

今後爆発的拡大を期待するのは難しそうなので、そういう地味なところから着実に手を付けていく必要はあるでしょう。

JUGEMテーマ:ビジネス



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