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7&iHD、2019年2月期

7&iHD、19年2月期は8期連続最高益へ 米コンビニけん引 - ITmedia ビジネスオンライン


セブン&アイ・ホールディングス <3382.T>は5日、2019年2月期の連結営業利益が前年比6.0%増の4150億円になるとの見通しを発表した。8期連続の最高益となる。米国の中堅コンビニエンスストアのスノコからの一部店舗取得が寄与するなど、米コンビニ事業がけん引する。


連結営業利益、前年比6.0%増と好調ですね。ただ、内訳をみると、国内コンビニが0.6%プラスに対して、海外コンビニが17.3%プラスと、比重は後者にあるようです。というか、それを見据えた米コンビニ事業の展開だったのでしょう。

セブンイレブンジャパンの既存店売上高も1.5%のプラスと悪くない数字ではありますが、前期の客数が0.9%減で足元はふらついています。おそらくこの傾向は止まらないことでしょう。

とは言え、全体で大きなプラスを出してくれているならば、安心感はあります。このまま頑張って欲しいところです。

JUGEMテーマ:ビジネス



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