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セブンの沖縄出店

雇用500人、5年250店舗 コンビニ勢力図はどう変わるか セブンの「沖縄」戦略とは - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース


2019年度中を予定するセブン−イレブンの沖縄出店計画で、金秀グループのスーパーマーケット事業を担う金秀商事(西原町、中地健社長)がセブンと加盟店のフランチャイズ(FC)契約を結び、100店舗程度を運営する店舗開発の提携が明らかになった。


いくつかポイントが書かれています。まず、セブンは沖縄で「5年で250店舗」という計画を出していること。次に、金秀商事はそのうちの100店舗程度を運営すること。最後に、金秀商事とは地域FCではなく、通常のFCであること。これはなかなか興味深い展開です。

一応セブンは現地法人「セブン−イレブン・沖縄」を作り、そこが運営の主体となるようですから、東京主体の主体ではなく、地域の特色を念頭においた展開が期待されますが、はたしてうまくいくのでしょうか。

まあ、かなりの投資を行っているようですから、この形でないと割が合わないのかもしれません。それにしても、残り150店舗にオーナーが見つかるのかが気になるところです。見つかるにしても、金秀商事のような大口の企業の形になるかもしれませんね。

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