<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< スマートフォンを使ってコンビニで納税できるシステムが | main | 「ネットプリントサービス lite」が開始 >>

2018年のローソンの目標

竹増貞信「2018年は変化の年に」<コンビニ百里の道をゆく> 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)


18年は、振り返ったときに「ローソンはこの年から変わった」と思ってもらえる年にしたい。いつ行っても笑顔にあふれ、安心感とワクワク感のある商品が店内中に並んでいる。お客さまはもちろん、加盟店のみなさんからも「変わった」と言われるように商品力、店舗の改革を進めます。


二つ目標が掲げられていまして、一つが上記の「変化の年にする」ということと、もう一つが「デジタル元年」です。いやいやコンビニとデジタルなんてもう切っても切れないくらいに結び付いちゃっているよ、という気がしないではありませんが、レジロボットなどで"「レジに並ぶ」というストレスをできる限り解消したい"という思いがあるようです。まあ、そんなに対したストレスだとも思えませんが、お客さんの回転率が上がるのはよいことですね。それにともなって、スタッフの仕事の負荷が減るならなおさらグッドです。

一方以下のような動きもあります。

お客様の声を募る「ローソンのこれからのお店をつくろうプロジェクト」開始!|株式会社Blaboのプレスリリース



お客様が“わたしのほしい”を伝え、そのアイデアを元にローソンの店舗を進化させていくことで、ユーザーイノベーションを推進してまいります。


こういうのって、なんとなくあまりうまくいかない印象がありますが、これもまたデジタルによって顧客との結びつきを強めようという施策ではあるでしょう。それにしても、ここで上がってきた声と、ビッグデータから得られた方針が齟齬をきたした場合、どちらを優先させるのでしょうね。その辺が気になります。

JUGEMテーマ:ビジネス



関連するエントリー
Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 13:33 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 13:33 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ