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2017年10月、コンビニ売上げ

コンビニ3社、10月既存店減収 セブン63カ月ぶりマイナス  :日本経済新聞


コンビニエンスストア大手3社が10日発表した10月の国内既存店売上高は、全社が前年同月比で減収となった。セブン―イレブン・ジャパンは2012年7月以来、63カ月ぶりに前年実績を下回り、ローソンとファミリーマートも客数が減った。大型台風や長雨の影響があった。



以前お知らせしたとおり、セブンの前年実績更新記録が途絶えた10月でした。ローソンとファミリマートも客数減とあまりよいところはありません。もちろん、台風の影響もあるでしょうが、それだけではないでしょう。

客数減、客単価アップ。しかし、客単価が客数を補えるほどではなく、全体ではマイナス。そういう傾向です。これは、ミニストップを加えても同じなようです。

コンビニ大手4社/10月は台風上陸で全社が前年割れ(2017.11.10)|流通ニュース

ちなみに、サークルKサンクスですが、


国内店舗数は、出店31店、ブランド転換222店、閉店39店、純増214店で、ファミリーマート1万4049店、サークルK・サンクス2809店、国内計(AFC含む)は1万7768店。



いよいよ3000店舗を切っていますね。猛烈な勢いで看板替えが進んでいますが、コンビニ全体の調子はあまりよくない様子。刷新が完了した段階では、はたしてどのような状況になっているでしょうか。

ファミリマートの24時間営業見直しの話もあり、今後、かなり大きなレベルでコンビニ業界の揺れが発生してくるのかもしれません。

JUGEMテーマ:ビジネス



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