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注意の言い方

店長とかリーダーとかをやっていると、ときどき(あるいは頻繁に)スタッフに注意する機会がやってきます。

軽い言い方のときもあるでしょうし、ときには「怒る」と表現するようなときもあるでしょう。

どちらにせよ、言い方や言うタイミングみたいなものはとても大切です。怒鳴ったからといって、そのメッセージが相手に伝わるわけではありません。聞いてもらうためには、聞いてもらえるように言う必要があります。

で、自分の言い方があまりうまく機能してない一つの指標として、「言い訳」があります。相手が言い訳を頻繁に口にするようなら、自分の言い方はあまり機能していません。何かしら表現を改めることを考えてみるのがよいでしょう。

もちろん世の中にはどんな言い方をしようが言い訳しか口にしない人というのは一定数いるわけですが、そういう特殊な人でない限り、相手の口から言い訳しか返ってこないのならば、おそらくは相手が「自分は責められている」と感じていて、こころが頑なになっています。で、頑なになっているときは、単に話が聞いてもらえていないだけでなく、むしろ反発心を呼んで、逆向きの結果がもたらされることすらあります。あまり望ましい状態ではありません。

ちなみに、「ともかくお前が悪いんだ」という相手の情状まったく酌量しないような言い方は、機能不全することがよくあります。気をつけたいところです。

JUGEMテーマ:ビジネス



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