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サークルKサンクスの不採算店が追加で閉店

当然のように統合に当たっては、店舗整理は行われているわけですが、それが加速するとのこと。

ファミマ、不採算のサークルKとサンクス295店閉店へ:朝日新聞デジタル


 ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)は11日、「ファミリーマート」への統一を進める「サークルK」「サンクス」の店舗295店を追加で閉めると発表した。これまで不採算の約370店を閉めるとしていたが、不採算店の整理を加速させる。

ごく単純に考えて、単純に看板替えをしただけだと平均日販はさほどあがらないというか、ファミマ単体のときよりも下がるでしょうから、採算に見合わないお店は閉めるのがよいのはたしかでしょう。単純に閉店させるのか、リロケートさせるのかはともかく、対策は必要です。あとはその後に平均日販がどう変化するのか、ですね。加えて、閉店させたお店のオーナーさんがどういう状態になったのかも気になりますが、そのへんは「契約」の名の下に粛々と進められているのでしょう。

さて記事では、「単純比較はできないが、統合前の旧2社の業績を合算したベースで比べると、売上高は0・2%減、営業利益は11・7%減だった」とあり、基本的にはあまりよくない数字です。投資が必要なので、営業利益が下がるのは必定として、売上げ高も減っています。が、よくよく考えれば、店舗改装のために一定期間休んでいるお店がありますし、また閉店に向かうための在庫調整期間があることも考えると、こういう数字になってしまうのは、ある程度仕方がないことなのかもしれません。

ともかくは、看板替え終了後からの数字の動きです。

JUGEMテーマ:ビジネス



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