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コンビニと生鮮食品

セブンも全面対決へ。コンビニが殺そうとしている「食料品スーパー」 - まぐまぐニュース!


先頃、セブンイレブンの新たな店舗フォーマットが発表され、それに基づいた新レイアウト店舗が全国で続々と出店しています。

これらの新レイアウト店舗と既存の店舗との大きな違いは、冷凍食品や生鮮品といった、食料品スーパーが得意とする商品群の品揃えを特に強化している点です。この施策の狙いは、ここ5、6年で獲得が進んでいる主婦・高齢者客の更なる囲い込み。つまり、食料品スーパーからの顧客奪取です。


コンビニがスーパーを殺そうとしているというか、ニーズを丁寧に追いかけていけば、生鮮とか雑貨の充実が必要だね、という話なのですが、最後の方に出てくる物流の課題には、たしかにと頷きました。一度セントラルに集めてからの物流というコンビニの形だと、たしかにスーパーと同じような鮮度で生鮮を提供するというのは難しいのかもしれません。

でもまあ、それで新しい物流体制を作るという話にもならないでしょう、ある意味で気にしない人は気にしないので、その辺がスーパーとの棲み分けになっていくのかもしれません。でもまあ、食料品スーパーだけでなく、小売業はネットの拡大で徐々にしんどくはなっていきそうです。

JUGEMテーマ:ビジネス



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