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見切り販売

コンビニオーナーが見切り販売をしない5つの理由(井出留美) - 個人 - Yahoo!ニュース

本部的には生鮮の見切り販売はして欲しくないのですが、値段の決定権はオーナーにあり、その辺の解決として廃棄補助が出ているのは、一つの解決策ではあるでしょう。本部のスタンスとして、「在庫をしっかり持っておく」「品切れにさせない」がある以上、廃棄をまったくゼロにすることなど不可能なのですから、見切りをやめて欲しいなら金銭的補助を行うのは当然のことです。

で、その廃棄補助でそれなりに経営が回っているなら、別段見切り販売を行う必要はないのかもしれません。少なくとも、いろいろ波風を立てることはないでしょう。

が、それはそれとして「商売」をやっておられるならば、見切り販売も一つの施策として検討することは悪いことではないでしょう。実施することでどんな変化が起こりうるかを考慮した上で、意味がなさそうならやめる、意味がありそうなら試しにチャレンジしてみる。そういうことができるのが「個人事業主」だと思います。

値下げすることが良いとまでは言えませんが、それでも施策の引き出しは多い方が良いでしょう。

JUGEMテーマ:ビジネス



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