<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ファミリマートの「窯出しチャイプリン」 | main | 2017年7月、コンビニ全店売上げ >>

道内で、コンビニやスーパーの公設民営出店

スーパー・コンビニ 道内で「公設民営」出店相次ぐ:どうしん電子版(北海道新聞)



人口減で採算の悪化したスーパーが撤退したり、その恐れが高まった地域で、市町村が建設費を補助する「公設民営」店舗の出店が今年、道内で相次いでいる。いずれも住民の訴えを受け、自治体が事業者に働きかけ実現した。背景には、重要な社会インフラの小売店がなくなれば地域は衰退するという危機感がある。


店舗数の拡大が続いている一方で、こういう話もあります。市の補助を得て、コンビニやスーパーが建設されているわけですが、逆に言えば、それがなければコストアンドベネフィットの観点から言ってコンビニやスーパーが立たない、ということです。おそらく、少子高齢化が進む中で、似たような状況は今後も多く発生していくでしょう。

となると、新規出店は当然人口が多いところに偏ることになり、それはまた競争の激化も意味します。かなり厳しいですね。一方で、ある程度のコストを投下して、しっかり客単価を稼げる店舗開発を進めつつ、もう一方では設立・運営コストをギリギリまで下げた、新しいタイプの開発も必要なのかもしれません。おそらく、脱24時間営業はその文脈で検討されるべきでしょう。

こればかりはなかなか難しい問題ではありますが、これからのコンビニ出店がどうなっていくのかは、各チェーンにとって大きな課題であることは間違いありません。

JUGEMテーマ:ビジネス



関連するエントリー
Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 11:05 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 11:05 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ