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セブンとアスクルが提携で宅配サービスを

セブンとアスクル、生鮮食品の宅配で連携 きっかけは「倉庫火災」 - ITmedia NEWS


セブン&アイ・ホールディングスとアスクルは7月6日、ネット通販事業で業務提携すると発表した。2017年11月末に生鮮食品の宅配サービス「IYフレッシュ」(仮称)を共同で始めるほか、両社ECサイト「オムニ7」(セブン&アイ)と「LOHACO」(アスクル)で相互送客を行う。セブン&アイの生鮮品などのノウハウと、アスクルのECサイト、物流システムを組み合わせる。


法人向けにオフィス用品などのネット通販を行うアスクルとセブンの業務提携です。あず、11月末に宅配サービスの「IYフレッシュ」がスタートし、さらに「オムニ7」と「LOHACO」で相互送客(お互いに相手のサービスを紹介すること)を行うとのこと。気になるのは前者でしょうか。


 IYフレッシュは、生鮮食品やセブン&アイのプライベートブランド「セブンプレミアム」の商品を、注文した翌日に届けるサービス。アスクルの自社流通網「Happy On Time」を活用し、配送時間帯を1時間単位で指定できる。メインターゲットは30〜40代の有職女性、子育て中の女性。セブンプレミアムの商品を組み合わせて10分以内に作れるオリジナルレシピも提案し、利用を促す。


時流を押さえたサービスですし、もともとある流通網を活かすという発想も良いとは思いますが、あんまりセブンさんっぽくないかな、という印象もあります。まあ、こういう施策が出てきているというのも革新の表れなのかもしれません。

JUGEMテーマ:ビジネス



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