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ファミリマートが「働き方改革」を

ファミリーマート、機械学習でおむすびの発注を改善、「Google Cloud」で企業改革 - INTERNET Watch


澤田氏はファミリーマートが目指すものとして「『お客さまの一番近い存在』になること」として、「できていないことがまだまだある」と語った。

 問題として、レジだけでなく発注や宅配便、ATMなど業務がどんどん多く複雑になっていく一方で、人手不足なことから、現場に負担がかかっていることを澤田氏は説明した。そのために、技術を導入し、企業文化を変えていく必要があるという。


Googleの協力を得てファミリマートが「働き方改革」を進めているとのこと。狙いは上に書かれているとおり、業務効率化によって働く人の余裕を作り出す、ということなのでしょう。で、まあ、実際にそいうことが可能なのかと言えば、可能だと思います。


さらに、G Suiteによる働き方改革の実証実験を実施した。Google Docsやハングアウトにより、資料の作成時間が70時間から15時間になり、資料作成のための準備の会議が4時間から0時間になり、そのための移動時間も1.5時間から0時間になったという。こうした短期間で小規模な実験でも大きな効果があったため、全社に広めたいと澤田氏は語った。


本部社員さんとかが特にそうなのですが、さほど必要のない会議のために移動したり、資料をきちんと作ったりして、いかにも「仕事のための仕事」をしているなと感じる部分はたくさんあります。そういうのは、ばりばり省いてくことができるでしょう。

で、発注作業も機械学習を導入することによって、改善が期待されているようです。まあ、細かい数字の調整はまだ人手が必要でしょうが、目安としての大雑把な数字の設定ならば、さらなる向上は期待できそうです。

はたしてそれで本当によいコンビニができるのかまではわかりませんが、なんにせよ作業に余裕が生まれることを目指す、という姿勢は良いかと思います。最終的には24時間営業にもメスが入るといいですね。

JUGEMテーマ:ビジネス



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