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セブン、団地向けの出店

以前こういう記事を書きました。

:: URの団地の空き店舗にコンビニが | コンビニBLOG ::

その続報的なものです。

セブンイレブン、団地「守る」コンビニ100店 UR子会社と提携 高齢者サービス拡充 食事宅配や電球交換 :日本経済新聞


セブン―イレブン・ジャパンは団地の住民向けコンビニエンスストアを開発する。団地内に出店し、電球交換といった身の回りの悩みに対処するサービスを提供する。団地は郊外に立地する例が多く、買い物などに悩む高齢者も増えている。食事宅配などのサービスを充実し、生活インフラとして住民を支える。全国で100店規模の出店を目指す。


単にコンビニを出店するだけではなく、「電球交換といった身の回りの悩みに対処するサービスを提供する」とのこと。まさに御用聞き的存在ですね。特殊立地と言えば特殊立地でしょうし、そこに他のコンビニがやってこないならば、安定した売上げは作れそうです。スタッフさんはわりとしんどいかもしれませんが。

ともかく、こういう「安定的な」立地への出店は今後も模索されることでしょう。

それはそれとして、いっそのこと団地そのものを経営して、団地入居者で時間のある高齢者にスタッフを任せる、みたいな動きとなれば、人手不足問題も(そのお店では)解消するかもしれません。希望する全入居者にトレーニングして、潜在的スタッフとするわけです。シフトの穴が埋まらなくて困る、ということはまずないでしょうし、フレンドリーな接客も期待できるかもしれません。

JUGEMテーマ:ビジネス



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