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イートイン併設コンビニの拡大

コンビニ対ファストフード、胃袋争奪  :日本経済新聞


コンビニエンスストアとファストフードの「食」の場を巡る競争が激しくなる。コンビニは買った食品をその場で食べられる「イートイン」併設型を増やし、ファストフードは既存店を大規模に改装する。単身・共働き世帯やシニアの増加に伴い、食事を外で短時間ですませる消費者が増えており食スタイルの変化に対応した店づくりを進める。


コンビニのイートインコーナーの拡充と、それに危機感を覚えるファーストフード業界の話がまとめられています。

たしかに最近のコンビニは、基本的に広い店舗が多く、その場合イートインコーナーが併設されている場合がほとんどです。記事によると、セブン4000、ローソン、4000、ファミリマート6000と、大手三社で1万4000ものイートイン併設コンビニがあるようです。ファストフード最大手のマクドナルドですら3000店舗に満たないことを考えると、この数がどれだけ大きいのかがわかりますし、ファストフード業界が危機感を覚えるのもわかります。

もともとコンビニはお昼時などは、コンビニでお弁当を買って、駐車場に停めた車で食べる、というパターンが多いわけで、それを徒歩客などにも拡大したと言えるわけですが、その分とうぜん割を食うところも出てくるわけで、それがファストフード業界ということなのでしょう。

正直長居をするのでなければ、たしかにコンビニご飯の方が手っ取り早い側面はたくさんあります。忙しいお昼時ならばなおさらそうでしょう。

ということは、ファストフード業界はそうではないお客さんの需要をつかまえなければならないわけで、それは「ファストフード的」な方向とは少し路線転換が必要となってくるのでしょう。いやはや、なかなか難しいですね。そして、競争とは厳しいものです。

JUGEMテーマ:ビジネス



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コメント

>ルブランさん

情報ありがとうございます。チェックしてみます。
Comment by Rashita @ 2017/03/29 12:52 PM
お疲れ様です
ミニストップ社長
交代します
Comment by ルブラン @ 2017/03/29 10:29 AM
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