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セブンの生鮮PBはスーパー主体なようで

セブンプレミアムが「生鮮PB」を始めた理由 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト


セブン&アイ・ホールディングスは3月9日、野菜や精肉、鮮魚など生鮮3品を主軸とする新PB(プライベートブランド、自社企画商品のこと)「セブンプレミアム フレッシュ」を展開すると発表した。バナナや豚肉、サーモンといった新商品を3月から順次発売する。


先日紹介したセブンのPBの生鮮食品。これまでの実績から考えても、コンビニに大量投入するのはちょっと博打だな〜と思っていましたが、どうやら狙い目はスーパーにあるようです。ようは苦戦するイトーヨーカードーへのテコ入れといった意味合いが強いのかもしれません。それなら納得できます。

もちろん、スーパー側でのPBブランドの認知の強化が、コンビニにフィードバックされて相乗強化が期待できることもあるでしょうが、まあ、それはおまけみたいなものです。

ともあれ、一度生鮮に着手したのですから、今後は(よほど売上げが悪い場合以外は)品目はどんどん拡大していくことでしょう。そのようにして系列のスーパーの棚はPB商品で詰め尽くされていくのかもしれません。企業側も、売れるメリットがあれば、もちろん協力的に参加してくれることでしょう。とは言え、コンビニメインではない、という点を考えると、販路的にはめちゃくちゃ大きい、というほどではないのかもしれませんが。

JUGEMテーマ:ビジネス



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