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古屋社長へのインタビューをちらりと読んで

セブンの「トップは語る」ということで、即座に鈴木さんを連想したのですが、古屋社長でした。そりゃそうですね。

【トップは語る】セブン−イレブン・ジャパン「近くて便利」へ品質向上が不可欠 (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)


「“質”が伴えば、飽和はない。当社のブランドメッセージは『近くて便利』。この『近くて』というのは、物理的な意味だけでなく、心理的な近さも含まれる。モノが単に置いてあるだけでなく、品質が伴うことで初めて近くて便利になる。高齢者や働く女性が増えており、こうした人にコンビニを使ってもらえる余地もまだある」


すごく手短にまとめられてしまっている可能性はありますが、具体的なものは何も出てきていません。言っていることは正しいかと思いますが、「じゃあ、どうやってそれを実現するのか」こそが問題なわけで、若干心配になってきます。

とりあえず店舗拡大路線は続けるようで、「18年2月期には2万店を突破するだろう」ともおっしゃっています。しかしまあ、改めて考えて見るとすごい数字です。人手不足に拍車がかかりそうですね。

JUGEMテーマ:ビジネス



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