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ローソンの、2016年3〜11月期

ローソンの営業益7%減、加盟店支援の費用増 16年3〜11月期  :日本経済新聞


ローソンの2016年3〜11月期の連結営業利益は前年同期比7%減の580億円前後だったようだ。各加盟店が抱える弁当などの廃棄損失や光熱費の一部を本部が肩代わりする支援費用が膨らんだ。値引きセールなどの販促費も重荷だった。一方、店舗の減損損失が減ったため、純利益は8%増の340億円前後だったようだ。


会計上の処理がいろいろややこしいのですが、連結営業利益は7%のマイナスで、純利益は8%のプラスとのこと。まあ、この辺は前年同期比なのでなんとも言えないところです。

重要なのは、記事にある廃棄代や水道光熱費の一部を負担する新契約の話で、それによって本部の負担が増えたのならば、逆に言えば加盟店の負担が減ったということです(そうなっていないとどこかがおかしいです)。ということは、加盟店の利益が増えたということになって、一応記事でもそう指摘はされていますが、本当にそうなっていれば喜ばしいところです。

ただ、投資家からの反応はあまりよろしくないだろうな、という予想もあります。この辺が上場企業の難しさですね。

とりあえず、これからのコンビニは、店舗数の増加が止まらず、景気の先行きは不透明で、人件費がアップし、人手不足・人材不足がこれまで以上に深刻になる可能性があるわけで、こうした本部からのフォローの施策はもっともっと充実されていくべきでしょう。

そうなるのかは、ぜんぜんわかりませんが。

JUGEMテーマ:ビジネス



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