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正月も終わりつつ

というわけで、三が日は終了しました。営業の方はいかがだったでしょうか。

コンビニの元旦営業は必要なのか? 「1日2日休みでも困らない」「コンビニも含めて働くの禁止にしたらいいのに」


年が明けた。元旦は帰省して実家でのんびり過ごしたり、初詣などで外出したりする人も多いだろう。しかし一方で、休めないのが全国に約5万4000店あるコンビニ店員だ。ツイッターでは年末からコンビニ従業員のツイートが相次いでいる。


長くコンビニで働いていると、「正月=休み」というパラダイムはすっかり消失してしまうわけですが、まあ、全体的に暇なことが多いので、休んでもいいかな、という気がしないではありません。でも、休むなら正月ではなく、むしろ月一回くらいの定休日が欲しいところです。まあ、無理でしょうけれども。

とは言え、コンビニが休んだところで、実際それ以外の仕事はいくつも動いています。コンビニが閉まっていても困らない人は多いでしょうが、ちょっと不便な人もやっぱりいるのです。というか、社会が動いているからコンビニも開いているのであって、おそらくコンビニ以外のすべての労働者が正月を休むようになったら、コンビニもしぶしぶ休むようになるかもしれません。

もちろん、コンビニが開いているから、働かざるを得ない流通や工場もあることはたしかで、お互い様と言えばそれまでなんですが。

しかしながら、インフラ・流通(年賀状の配達もそうですね)・小売などは、社会の中にがっちり組み込まれているので、そうそう休めないというのが本当のところでしょう。それに、たとえば特定のチェーンだけが正月を休みにしたら、そのチェーンだけ一日、二日分の「売上げ」が落ちてしまうわけで、それを頷ける経営者はそう多くはないでしょう。もちろん、コンビニチェーンの経営者ということです。

まあ、364日は休みでないので、その1日くらい休みでなくてもほとんど変わりません。是正するなら、24時間営業とかそちらの方でしょう。

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