<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< コンビニで、『EGOIST』のくじ | main | チューハイの棚はしっかりと >>

ファミリーマート、3年を目処に2万店へ

上田社長へのインタビューなんですが、出店への意義込みがすごいです。

ファミマ「3年めどに2万店」 統合後の上田新社長:朝日新聞デジタル

経営統合するコンビニ3位ファミリーマートと4位サークルKサンクスの店舗数を計2万店に増やす時期が、「今後3年をめど」に早まった。これまで統合後5年以内としていた。ファミマの上田準二会長が2日、朝日新聞のインタビューで明らかにした。



2万店への目標が「統合5年位内」から、「今後3年をめど」に変わったということで、スピード感で言えばものすごい増加です。

統合後の総店舗数は1万8000店舗に迫る数ですので、2万店舗そのものは実際大きな目標ではありません。ただし、通常の流れで閉店する店舗、地域的な重複で閉店した方が良い店舗、看板替えに伴って閉店する店舗、などは当然出てくるでしょう。それが大きくなれば、2万店は当然遠のきます。

もちろん、統合を進めていくためにも人的コストがかかるわけで、ちょっと「これ大丈夫か」と思わないではありません。理屈としてはスピード感は重要です。さらにセブンも店舗数を伸ばしてくるでしょうから、立地争いもあるわけで、もたもたしていたら、という話もあるでしょう。

それでも若干「規模ありき」の話になっていないかは心配です。規模は重要ですが、規模だけがあれば成り立つものでもないでしょうし、組織の運営が固まってから、という方が良いような気もするのですが、その感覚では現代の経営にはついていけないのかもしれません。
JUGEMテーマ:ビジネス


関連するエントリー
Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 13:42 * comments(2) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 13:42 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

>ムッチーさん

売上げを上げる努力はされるみたいですが、利益が上がるかどうかはわかりませんね・・・
Comment by Rashita @ 2016/03/05 1:52 PM
店を無駄にふやして苦労するのはオーナーです。
既存店の収益をあげる努力をすると一言くらいほしいものです。
Comment by ムッチー @ 2016/03/05 1:46 AM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ