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ドリンクのおまけ

コンビニ限定「おまけ」 “収集心”くすぐり飲料販促

コンビニエンスストアで売っているペットボトル入り飲料や缶コーヒーに、コンビニが自社限定でおまけを付けている。目立つのは高級スポーツカーのミニカーや人気キャラクターのフィギュアなど。“収集心”をくすぐり、売り上げアップにつなげる狙いだ。

 「そのコンビニでしか手に入らないおまけがあれば、他チェーンと差別化が図れる」。販売促進用におまけを打ち出した背景について、ローソンの担当者はこう語る。


ものすごいいまさら感のある記事ですが、コンビニのドリンク商材において、「おまけ」というのは、ある種必須要素になりつつあります。
特に新商品の販促には多くの企業がこういうおまけを展開してきますし、あるいはチェーンオリジナルのおまけについても、各コンビニ本部は企画されています。

そのおまけの制作費を値段に転化しろよ、と私なんかは思うわけですが、もちろんそういう方向にはあまり行きません。

はっきりいって、「おまけ」で商品がうれているのか、その商材の力で商品が売れているのかこちらも全然わかりません。おまけがなくなって急に売れ行きが下がる(ペ○シとか)商材については、はっきりとおまけの期間だけと割り切って発注をすることも多いです。

あと、おまけ合戦が激化してくると、とうぜん「めんどくさい」という業務上の問題も発生してきます。
やたら外れやすかったり、缶の上につけるおまけがあまりに大きすぎて棚のピッチを変えなければいけなかったり・・・。
企画考える方は、そういう「現場」の事はあまり考えておられないのかもしれません。


私的には、そういうおまけ競争よりも、もっと力を入れることがあるんじゃないかな、なんて思うわけですが。

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