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秋田で、木造のコンビニが

出店コストを抑える、というのが最近のコンビニの主流です。でないと、スクラップ&ビルドがうまく行えませんからね。

で、その流れに逆行するようなコンビニが。

コンビニに秋田杉の香り 木造の1号店、秋田市内に来月開店(河北新報)



秋田杉を使った木造コンビニエンスストアの建築が秋田市で進んでいる。秋田県が県産材の店舗向け需要の開拓を目指して公募し、建設費の一部を補助した。コンビニ利用客に木材の良さを知ってもらうとともに、盛んな出店が見込まれるコンビニ業界をターゲットにした木造店舗の普及モデルとする。


なんと、木造のコンビニです。しかも、国産木材使用。ちなみにチェーンはファミリーマートさんです。

これはこれで一つの存在感を示す店舗にはなりそうです。ただ気になるのはコスト。


 店舗面積は約190平方メートルで建築費は約2700万円。新技術のため工期などが掛かり増しになり、一般的な鉄骨造りに比べて2割前後高くなったという。建築ノウハウが積み重なれば、ほぼ同等になるとみられる。県は今回、500万円を補助した。


やはり通常よりは多少高くなる様子。ノウハウが積み重なればほぼ同等になるという見込みが示されていますが、スピード感はやはり劣るのではないでしょうか。

まあ日本全国に広がっていくということはなさそうな気がしますが、こうしたところで画一性から外れるような試みも面白いかもしれません。
JUGEMテーマ:ビジネス


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