<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< POP作りにはご注意を | main | 秋田で、木造のコンビニが >>

基本的な仕事は、前出し・品だしから

以下の記事で、最初に挨拶を徹底しましょう、と書きました。

最初に挨拶を徹底する
http://rashita.jugem.jp/?eid=2681

では、挨拶を教えたら、次は何をしてもらいましょうか。

ここからはいろいろなルートがありえると思います。掃除だったり、レジサポートだったり、納品の検品だったり、あるいはこれらを並行して教えたりと。

そこに優劣は特にないのですが、個人的には「前出し・品出し」を覚えてもらうのがよいかと思います。

前出し・品出しは、どの時間帯でも必ず行う仕事ですし、さほど器用さは必要とされていません。また、他の作業をしながらでも、合間合間にできる行為です。たとえば、レジ番しながら、空いているときはパンの前出し、とかいった具合ですね。

最初にレジサポート(サッカー作業など)を教えようとすると、どうしても待ち時間みたいなものが発生してしまいます。で、そういうときにボーとまってしまうと、そういう仕事だと思われてしまうかもしれません。

なので、最初に前出し・品出しを覚えてもらっておき、空いた時間があれば「ちょっと前出ししてきて」と指示することで、レジの仕事というのは、そういうものなのだ、ということをわかってもらえます。

することなかったら、前出しでもする

は基本中の基本ですが、それを早めに体感してもらうわけですね。

あと、前出しをしていれば、商品の配置などにもなじみ深くなるので、その後の仕事の役にも立つことでしょう。
JUGEMテーマ:ビジネス


関連するエントリー
Rashita * スタッフ力養成講座 * 13:59 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 13:59 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ