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ローソンが、ドラッグストア機能を持つコンビニを本格展開へ

ローソン、薬販売の新型店500店開設 FCで3年後に(日本経済新聞)


ローソンはドラッグストア機能を持つコンビニエンスストアを出店する。一般用医薬品(大衆薬)やシャンプー、化粧品などを扱い、フランチャイズチェーン(FC)方式で3年後に500店まで増やす。薬や日用品まで幅広く商品をそろえて消費者の多様なニーズに応える。薬も全て自社で仕入れる方針で、今後の出店の主力にする。


だいぶ前から話だけはあったものの、なかなか店舗展開が進んでいなかった「ドラッグストア機能」を持ったコンビニ。ローソンが、これから3年で500店まで増やしていくようです。

で、ネックになっていた登録販売者なんですが、


 登録販売者の受験には1年間にわたって月80時間以上の医薬品販売を経験することが必要。ローソンには資格を持つ社員が約100人いる。今後は加盟店のオーナーが自分の店で医薬品販売の経験を積めるように有資格者の派遣も計画する。


とローソン社員さんがまず取得されているようです。この社員さんを店舗に派遣することで、そのお店のオーナーさんの取得につなげ、そこから他のスタッフへという流れですね。

一度こうした動きができあがると、フランチャイズ展開もやりやすくなりそうです。

とりあえずドラッグストア機能を持つコンビニは、客単価が間違いなく普通のコンビニよりも高くなるでしょうし、それと同時にスタッフの時給なんかもいろいろと考えることが増えそうです。そういう意味も踏まえて、新しいコンビニの形になっていくのかもしれません。
JUGEMテーマ:ビジネス


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