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2013年、コンビニ全店売り上げ(+サークルKサンクス)

というわけで、ざっくりコンビニ全店の数字に取りかかりましょう。

コンビニエンスストア/5月の全店売上4.1%増(流通ニュース)


日本フランチャイズチェーン協会が発表した5月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、全店売上高は7855億2600万円(前年同月比4.1%増)、店舗数は4万7935店(5.8%増)、来店客数13億2351万人(4.6%増)、平均客単価593.5円(0.4%減)だった。


全店売り上げは4.1%とそこそこの数字。チェーン別で見た場合と大差ありません。

別のニュースだと、

5月売上高はスーパー、コンビニとも1.2%減 前年割れ続く(産経新聞)


スーパーとコンビニエンスストアの5月の売上高が20日、発表された。スーパーは2カ月連続、コンビニは12カ月連続で前年同月の実績を下回った。いずれも前月より下げ幅は縮小したが、販売好調な分野を広げている百貨店業界とは対照的に、デフレ脱却にはまだ時間が必要との見方が強い。




 一方、日本フランチャイズチェーン協会がまとめたコンビニ大手10社の既存店売上高は前年同月比1・2%減の7130億円だった。

 たばこ購入者の減少をカバーしきれず、売上高は2010年5月以来3年ぶりに12カ月連続のマイナスを記録した。2・6%減だった4月より下げ幅が1ポイント余り縮小した。平均客単価や来店客数も改善した。


とあります。既存店ベースだと、1.2%減。プラスマイナス0だったファミリマートさんは、良い数字だったということが言えそうです。

そういえば、サークルKサンクスさんを取り上げていませんでしたが、

全店ベースで、売り上げ高前年比が101.0%。日販前年比が96.3%になっているようです。コンビニ平均よりは明らかに悪いですね。

既存店ベースに視点を移すと、

日販 96.3%
客数 96.3%
客単価 100%

と、客数減の影響をもろに受けています。でもって、客単価でそれを相殺できていません。コンビニ平均よりも当然のように悪いです。

だからどう、というわけではありませんが、この乖離を埋めるのはなかなか難しそうです。
JUGEMテーマ:ビジネス


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